kitchenいけやまの自炊記録

今日も自分の為に1人前作ったよ

初心者必見!!バナメイエビの下処理のやり方!!

今日は料理レシピではなく

 

スーパーなどで良く見る

 

バナメイエビ(殻付き)の

 

下処理の仕方

 

についてご紹介したいと思います。

 


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料理始めたばかりってどうやって処理したらいいか分からず、食べたいんだけども

 

購入にためらった経験ってないですか??

 

背ワタを取るって何となく聞いた事あるけど、実際どうやるの??

 

腹の方にも似たようなのあるけどどうするの??

 

臭みはどうやって消すの??

 

そんな疑問を抱いた事ないでしょうか??

 

殻付きエビが扱えるようになると、料理のクオリティがぐんと上がって、お店みたいな料理が家庭で作れるようになったりします。

 

つまりは

 

胃袋を掴みやすくなると言う事です。

 

 

今回はエビの背ワタの取り方と、臭みの取り方について解説しようと思います。

 

 

◆背ワタには竹串または爪楊枝

・エビの背ワタをとるには、竹串または爪楊枝を使うのが簡単です。

・折れる可能性もあるので念の為数本用意しといてください。

 

・背ワタは腸管なので、ジャリっとした食感や臭みがあるので取り除いた方が断然美味しくなります。

 

・ちなみにお腹の方にも背ワタに似たようなのがありますが、アレは神経なので取らなくても大丈夫です。

 

 

◆臭みには片栗粉

・片栗粉は粒子が細かいので、臭みのもとになる汚れをしっかり吸着してくれます。

・また、塩を一緒に揉みこむとエビがプリプリの触感に仕上がります。

 

 

 

 

少し面倒かもだけど、下処理のやり方をぜひ覚えていって下さい。

 

実は殻も食べられたり、活用法があったりしますが

 

今回は殻付きの下処理のやり方をご紹介致します。

 

 

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【殻付きバナメイエビの下処理】

 

材料

バナメイエビ...1パック

・塩...小さじ1

・片栗粉...大さじ1

・水...大さじ1

・竹串又わ爪楊枝...数本

 

 

①殻をむきます。


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・しっぽの方を持って殻を足の方から一周クルっと回すような感じでむくとむきやすいです。

・しっぽもむきたい場合は、ギリギリ付近まで殻をむいてしっぽを引っ張るとスルっとむけます。

 

 

②竹串をエビの背中真ん中ぐらい、背ワタ近くから横方向に刺して、背ワタを引き上げるように取ります。

 


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または背ワタに沿って3ミリから5ミリの深さで包丁を入れて、背ワタをかきだします。

 


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・仕上がりに左右するので、料理によってどちらにするか使い分けると良いかと思います。

 

 

③ボールにエビ、塩、片栗粉、水を入れて良く揉み込みます。

 


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・揉み込んで行くと水が濁ってきます。汚れが取れている証拠です。

 

・片栗粉がない場合はお酒でも代用がききますが、お酒の匂いが移ってしまう場合もあるので注意して下さい。

 

 

④冷水でしっかり洗い流します。


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⑤キッチンペーパー等でしっかり水気を吸い取ります。

 


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・キッチンペーパーを敷いた上に洗ったエビを乗せて、その上にキッチンペーパーを乗せて、上から身が潰れない程度にギュッギュと押さえる感じでしっかり水気を吸い取って下さい。

 

 

これで下処理は終わりです。

 

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使わない分はフリーザーパックに入れて冷凍保存できます。

 

 

覚えてしまえば簡単ですので、下処理したエビを使って、エビチリ、エビマヨ、エビチャーハン、エビとブロッコリーのサラダ等たくさん活用出来ますので、扱った事のない人はぜひ挑戦してみてください。